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​About Teachers

YURIA & ERIKA MATSUSHITA

子供は誰でも芸術家だ

問題は、大人になっても芸術家で居られるかどうかだ - Pablo Picasso -

 

ヨーロッパ流の「芸術教育」を取り入れ、子どもたちが感動を素直に受け止める力を育みます

誰がTORANOKO P. A. Cをつくったの?

「虎の子」は、虎がその子を非常に大事に守り育てるというところから、大切にして手離さないものという意味。松下ユリア・エリカ姉妹が日本とポーランドの芸術一家から受け継いだアート精神を繋げるためにつくったカンパニーです。自主制作映画の制作をきっかけに2002年に発足。才能豊かな子どもたちと表現者を集めた、これまでにないカンパニーをつくり、世界を舞台にした創作を続けています。

​講師紹介

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松下ユリア (総合芸術家・プリンシパル)

アクティング(演技)・アクティングコレオ・アート講師

 

​指導内容

アクティング(映画&ドラマ/カメラ前の演技)クラス
・演劇教育を通じて、コミュニケーション力、表現力、集中力、想像力を育成

・舞台・映像演技、英語での演技・プレゼン・ディスカッション・映像制作(撮影・編集・音声技術)

・読解力やスピーチ力の向上・日本語・英語での表現スキル習得・映像制作スキルで自己表現の幅を拡大

アクティング・コレオ(舞台演技/振付)クラス

「演劇教育」を通じて、子どもたちの表現力や想像力を育むユニークなプログラム

メリット: コミュニケーション力、自己表現力の向上、集中力・想像力の刺激、協調性や多様性の受容力の向上

参考:イギリスの演劇カンパニーのプログラム

・体幹を鍛える身体づくり

・発声(日本語&英語)

・演技ゲーム(英語)

・アクティングコレオの基本 ・オリジナルの演技

・振付け創作

・物語&セリフあり演技(日本語&英語)

 

アート基本(ドローイング) クラス

・静物画や風景画などのドローイングを通じて、基礎技術と表現力を習得

・アートの歴史や背景を学び、芸術への理解を深める

 

クリエイティブアートクラス

・自由な制作活動を通じて創造性を伸ばし、個性を引き出す

・コラージュ&ミックスメディア: 多様な素材を使った作品制作

・立体造形: 粘土や木材を用いた立体作品の制作。

松下ユリア先生について

ユリア先生は、アートや演技、アクティングコレオグラフィーの分野で幅広い経験を持つ講師です。基礎技術の習得から創造性の開花、さらには舞台や映像制作に至るまで、多彩なプログラムを通じて子どもたちの個性と可能性を引き出します。

ユリア先生は、日本語、ポーランド語、英語の三ヶ国語を操る国際的なアーティスト兼教育者であり、日本のアヴァンギャルドなアート作品を受けとめる特異な感受性を備えています。アーティスティックな言語を多感な少女たちを通じて、美しくそして思慮深く表現し、新たな芸術や世界観を生み出す試みを続けています。

 

寺山修司、太宰治原作の舞台や映画、世界的なアニメーション作家の山村浩二とコラボレーションしたメディアパフォーマンスなど、様々なかたちの総合芸術作品を生み出し、それらは“立体的な詩”と評価される。初の長編映画監督作品『赤糸で縫いとじられた物語』が、世界の映画祭で数々の賞を受賞。

その功績はイギリスの現代アート賞「AESTHETICA ART PRIZE 2024」において評価され、LONG LIST ARTISTとして受賞しました。

 

経歴

- London College of Fashion(修士課程)卒業

- ポーランド・Academy of Art 芸術大学 彫刻専攻修了

- 早稲田大学大学院国際情報通信研究科 修了

- 日本語、ポーランド語、英語の三ヶ国語を操る国際的なアーティスト兼教育者

 

 

ユリア先生からのメッセージ

「芸術や美的なものに触れることは、私たちの精神に安らぎを与え、倫理観や知を育み、より良い世の中にしようとする原動力になります。“ユニークな人”が求められる時代。アート思考やデザイン思考など、クリエーションにおける考え方の重要性が、教育やビジネスの現場でも注目を集めています。歴史を見ても、芸術と文化を大切にした集団は生き延び、無駄が許されない集団は滅びました。初めて何かを“創り出す”瞬間、未来への扉が開かれます。このクラスでは、そのトキメキを大切に育み、それぞれの表現力と可能性を磨いていきます。アートに関わって養われた自由でクリエイティブな精神が、未来を大きく変える力になるかもしれません。」

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松下エリカ (衣装デザイナー・プリンシパル)

ボーカル・アクティング(演技)・アート講師

​​

指導内容

ボーカルクラス

・世界のボーカルコーチメソッドやオーストラリアの人気ボーカルコーチ

  Matt Ward先生の指導法を採用

・呼吸法や音程、リフ&ラン、即興、曲の解釈まで幅広く学べるプログラム

・初級からスタートし、2025年には中級、上級、プロフェッショナルコース

  への段階的なステップアップが可能

 

アクティング・コレオ(舞台演技/振付)クラス

「演劇教育」を通じて、子どもたちの表現力や想像力を育むユニークなプログラム

メリット: コミュニケーション力、自己表現力の向上、集中力・想像力の刺激、協調性や多様性の受容力の向上

参考:イギリスの演劇カンパニーのプログラム

・体幹を鍛える身体づくり

・発声(日本語&英語)

・演技ゲーム(英語)

・アクティングコレオの基本 ・オリジナルの演技

・振付け創作

・物語&セリフあり演技(日本語&英語)

 

アート基本(ドローイング)クラス

・静物画や風景画などのドローイングを通じて、基礎技術と表現力を習得

・アートの歴史や背景を学び、芸術への理解を深める

 

クリエイティブアートクラス

・自由な制作活動を通じて創造性を伸ばし、個性を引き出す

・コラージュ&ミックスメディア: 多様な素材を使った作品制作

・立体造形: 粘土や木材を用いた立体作品の制作

 

松下エリカ先生について

エリカ先生は、ボーカル、演技、アートの分野で幅広い経験を持つ講師です。基礎から応用、そしてプロの舞台や作品制作まで、多彩な指導で生徒の才能を引き出します。 エリカ先生のレッスンは、「芸術を通じて未来を創造する」ことをモットーに、技術の向上だけでなく、表現力や自己発見を大切にしています。  

さらに、日本語、ポーランド語、英語の3ヶ国語を話すエリカ先生は、多文化的な視点で生徒たちをサポートし、グローバルな可能性を広げる指導を行っています。  

また、オーストラリアのヴォーカルコーチMatt Wardを師匠に持ち、世界的ピアニストMagdalena Zukとのコラボレーションを通じて、国際的なキャリアを積み重ねてきました。  「人は幸せだから歌うのではない。歌うから幸せなのだ」という言葉を体現するエリカ先生は、歌手の問題を素早く見極め、必要なトレーニングを提供して迅速に成果を出す能力を持っています。ほとんどの生徒が初めてのレッスンで結果を実感しています。さらに、生徒一人ひとりの声や個性に寄り添い、その可能性を最大限に引き出す指導法は、楽しさと充実感を感じながら上達できると好評です。  その功績は、イギリスの現代アート賞「AESTHETICA ART PRIZE 2024」において評価され、LONG LIST ARTISTとして受賞されています。

 

経歴

- イギリスの Elmhurst Ballet School(ミュージカル専攻)修了  

- オーストラリアの Image Management Film & Television Screen Acting Course 修了  

- 画家Archie Graham氏に師事し、油絵を学ぶ  

- Kalwin International Institute卒業(衣装デザイン専攻)  

- 早稲田大学大学院 国際情報通信研究科卒業  

 

エリカ先生からのメッセージ

「子どもたちは無限の可能性を持っています。その中に眠る才能や創造力は、私たち大人がどのように手を差し伸べるかで大きく開花します。芸術や演技を通じて、子どもたちが自分自身を見つけ、自分らしく輝く瞬間を見届けることは、何にも代えがたい感動です。未来を創る子どもたちと一緒に、一歩ずつその夢を形にしていきましょう。」  

TORANOKO P. A. Cのできごと

2001年

自主制作映画「TUTU」が「ぴあフィルムフェティバル」に入選したのを期に、2002年に発足

2010年

ポーランド・ケルツエ市市制1000年記念芸術祭に招待され、ポーランドの3都市にて「残夢2010」を8回公演し、延べ2000人を動員

2011年

寺山修司原作「踊りたいけど踊れない」を東京の座・高円寺にて公演

2013年

残夢5周年記念作品、寺山修司原作「思い出盗まれた」をなかやまフラワーハウスにて上演

“JAPAN WEEK”に参加。ポーランド、ポズナン市のオペラ座にて寺山修司原作「思い出盗まれた」を上演

2014年

文化庁「メディア芸術祭 松山展」にてメディアパフォーマンス・寺山修司原作「踊りたいけど踊れない」を上演

2015年

残夢2015・寺山修司原作「海のリボン」をなかやまフラワーハウスにて上演

2016年

ポーランド、プシェミシル市国際芸術祭に正式招待

世界的なアニメーション映画監督・山村浩二氏の「マイブリッジの糸」とのコラボレーション企画、メディアパフォーマンス「マイブリッジの糸」を披露

2017年

ポーランド、クラコフ市“Etiuda & Anima国際アニメーション映画祭”に正式招待

2019年

寺山修司の少女詩集から着想を得た映画「赤糸で縫いとじられた物語」を制作

2021年

映画「赤糸で縫いとじられた物語」が海外の映画祭で高い評価を得て11の賞を受賞

短編映画「寓」(石原理衣 & 小野川浩幸監督)に参加

シッチェス映画祭:BEST SHORT FILM NEW VISION受賞

2022年

JAPAN FILM COMMISSION 日本プロモーション映像「33」を制作

2022年

舞台「女生徒」太宰治原作を内子座にて公演

2023年 

短編映画「THE TREE OF SINNERS」(石原理衣 & 小野川浩幸監督)にアートディレクターとして参加

​2024年 

「YOU ARE MAGIC」ライブパフォーマンス &「女生徒」太宰治原作 パフォーマンス​

イギリスの現代アート賞 ”Aesthetica Art Prize 2024”を受賞

短編映画「俗天使」Inspired by 太宰治原作を制作

2025年
Musical project Goodbye Castleとしてデビュー
アルバム「MEAN ANGEL.」リリース

2026年
短編映画「 俗天使」 Nippon Connection 2026 (ドイツ) オフィシャルセレクション:Nippon Shorts: Shades of Reality

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